カテゴリー: 重賞最終決断

日経新春杯最終決断

伝統のハンデ戦日経新春杯が行われます。古くはあのテンポイントがこのレースを最後に海外へ挑戦する筈がよもやのレース中の故障で世を去ってしまいました。

過去5年を振り返って見ると逃げ馬で連対したのは2年前のロードヴァンドール1頭で逃げ馬には厳しいレースになっています。逆に上がり1位の馬は4連対なので上がりの脚は重要です。

勝ち馬の共通点は、過去4頭に京都芝2200m以上で掲示板に載っている。特に菊花賞で5着以内の馬の活躍が目立つ。レーヴミストラルはこの条件からは外れていたが同じ京都外回りの1800mでの勝ちがあった。外回りコースの実績は必要ですね。

直結コース的には、京都、阪神の芝22、24と東京芝24での好走馬を重視します。

◎レッドジェニアル

4走前に京都新聞杯を11番人気で勝っている。その時の上がりが34.7でメンバー1位。続く日本ダービーでも上がり1位だったがロジャーバローズが残る前有利の展開に泣かされた。安定して上位の上がりの脚が使えるので京都外回りはピッタリ。

◯タイセイトレイル

先行するイメージがあった馬だがアルゼンチン共和国杯では、控えて上がり1位で2着に食い込んできた。ジャパンCでは流石に相手が強かったのとローテーションがきつかったのもあったのであの着順は仕方ない。過去に烏丸Sで先行して3着に粘った実績もあり脚質に幅が出た今なら展開に左右されない強みがある。

▲メロディーレーン

ハンデは49キロ。個人的にはハンデ戦で50キロ以下の馬は力がないと判断して消すのだがこの馬の場合は別。果敢に牡馬相手に挑戦した菊花賞では5着だったが上がりは1位だった。位置取り次第ではもう少し上に来れたかも知れない。前走は期待を裏切ったが少し早く動いたのが敗因かも知れない。今までの様に直線勝負に徹して古馬のOP級相手にどこまで通用するか楽しみではある。

☆アフリカンゴールド

昨年のこのレースでは15着と惨敗。昨年の秋から力をつけて来ている。アルゼンチン共和国杯でも3着と健闘している。ある程度先行出来るのは強みだがゴール前で後一押しが足りないのも事実。決め手勝負はこの馬には不利なので早目のスパートで粘り込む策で後続を封じれば。

△レッドレオン

△モズベッロ

△プリンスオブペスカ

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作成者:

1960年代後半生まれ。アラフィフです。初めて馬券を 買ったのはホーリックスとオグリキャップが大接戦を演じたジャパンカップです。その後は重賞だけ馬券を買っていたがそれだけでは飽きたらずスーパークリークが勝った春の天皇賞から本格的に競馬に嵌りだす。 好きな馬を作ると予想の邪魔になるので敢えて作られなかったが今までで唯一惚れ込んだ馬はグラスワンダー。朝日杯での飛ぶ様な走りに衝撃を受けファンになってしまった。 競馬以外では学生時代に野球を少しやっていたので野球を見るのが好きで、贔屓の球団は中日、西武。 既婚で子供が2人。